中学受験の現状

中学受験の現状

現在の日本では、中学校への進学率がほぼ100%であり、あ

たりまえですが、多くの小学生は自動的に進学します。しか

し、無試験で入学できる学校が多いため、多くの地方では

中学 受験 が意識されない場合が多いのも現状です。

かつて私立中学は主に裕福な家庭の子女が通うところとみな

されていましたが、近年になってゆとり教育や学級崩壊など

への危機感から、特に首都圏では経済的に厳しい家庭でも中

学受験が広まりつつあり、それに呼応するかのように私立中

学側も費用を安くする傾向にあります。また国立中学はほと

んど学費が掛からないので人気が高い。そもそも中学進学を

するために必ず受験しなければいけないものではなく、小学

6年生がこぞって受けるわけではありません。しかし、就職

難の時代にあって学歴(学校名)や能力のニーズは高まる一

方であり、また私立中高一貫校が高校からの生徒募集を停止し、

完全中高一貫校化する傾向とあっては、少子化にも関わらず

中学 受験 ・入試の人気は衰えるどころか年々活発化・競争激

化しています。
posted by ティーチャーK at 14:04 | Comment(25) | TrackBack(2) | 日記

中学受験 入試制度

中学受験の入試制度ですが、

私立中学校、国立中学校および選抜制の公立中学校(おもに中

高一貫校である)、国公私立中等教育学校は、学区制の公立中

学校とは異なり、入学希望者に学力試験や運動能力試験などを

課し、その入学試験の結果によって合格者のみを入学させる場

合が多くなります。公立の選抜制の学校では学力検査を行なわ

ない建前になっていますが、実際には同様の適性検査が実施さ

れ、進学塾も検査対策を行なっています。なお、学区制の公立

中学校は、入学時選抜は行いません。
posted by ティーチャーK at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

中学受験の地域性

中学受験の地域性

私立中学は日本に約700校ありますが、首都圏では東京都179

校、神奈川県62校、埼玉県20校、千葉県23校と4都県で2

84校を占め、京阪神では大阪府63校、兵庫県39校、京都府

24校と3府県で126校を占めています。この様に首都圏と京

阪神に私立中学が集中しているため、それらの地域ではやはり

中学 受験 が盛んです。地域によっては小学校の生徒の大部分

が受験するため、それらの地域の公立中学が大幅な定員割れと

なることもあり、なお国立中学は私立中学ほど東京に集中して

おらず、各都道府県に分散していますが、東京では私立中学と

同様に人気が高くなっています。
posted by ティーチャーK at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

なぜ普通の中学受験塾では成績が上がらないのか?

なぜ普通の中学受験塾では成績が上がらないのか?

中学受験を控えたお子様をもつ親御さんからのよくある質問で、

「中学受験のために塾にに通わせているのに、ちっとも成績が

上がらないのですが」というのがありますが、驚くべきことに、

塾に通っている中学受験生の8割が成績が上がっていないので

す。

勉強をしているのに、成績があがらないのは、何故でしょう。

その答えは、意外と簡単なんです。

「やみくもに、問題演習ばかりやらされているから」です。

マラソンに例えるなら、ただやみくもに、校庭を何周も走らさ

れているのと同じです。
posted by ティーチャーK at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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